◆【健保】給付・第三者行為◆

【名古屋】第三者行為求償 基本セミナー
●対象者
●第三者行為求償実務に携わって1年未満の方
●第三者行為求償実務に携わって1年以上の方で基本を再確認されたい方
●開催日
2018/09/07(金)
●時間
10:00〜16:30
●会場
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) [詳細]
●講座のねらい
初めて担当することになったときは、難しそうで不安に思ったことでしょう。でも、「他人にけがを負わされたら、治療費はけがを負わせた人が負担するべきで、もしも立て替え払いがあれば、後でその人に請求(求償)するだけ」という、実はいたってシンプルな仕組みなのです。
ただ、細かいルールがあることと、いろいろな人が利害関係をもって登場してくるところが、実務担当者としては苦労する点です。一度基本から理解して整理しておきたいところです。
本セミナーでは、民法や健康保険法・施行規則・通達等を読み込み、典型例である自動車事故を中心に事務処理の基本について確認します。
●主なプログラム
T.第三者行為求償の意義
●なぜ第三者行為求償が必要か(法律?規則?マニュアル?)
●健保組合の運営にとって重要な事務であるとの認識
U.第三者行為求償の実務
●病院、事業所、家族、損害保険会社から交通事故の電話
●交通事故は保険がきかない?被保険者証を使えない?
●健保組合としてどう対処するか
●提出書類 第三者の行為による傷病届、事故発生状況報告書、交通事故証明書、誓約書、念書など
●レセプト確認と求償
●日常業務処理
●事業所、組合員との連帯・指導
V.第三者行為災害の基本ルール
●民法709条(不法行為による損害賠償責任)と健康保険法57条(損害賠償請求権の代位取得) 
●給付免責、給付制限
●示談・過失相殺 〜自賠責保険と任意保険、保険会社との対応〜
●後遺症、好意同乗、自動車事故以外の求償、業務上事故等
講師:曽布川 哲也
●受講料
会員 25,000円 一般 39,000円
●申込締切日
2018年09月05日